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【9月30日まで】6ヶ月ベーシックコース 2周年割引で初月1,000円!


 

Keinoazaです。

 

この度、好評いただいているオンライン講座「The 2 Hours Mixing」の開設2周年を記念して、

『6ヶ月ベーシックコース』の初月費用を期間限定で、

9,800円→1,000円 に割引いたします!

オンライン講座のコースの中でも受講期間と内容のバランスがいいコースですので、

是非この機会にご参加いただければ幸いです。

ただし、キャンペーン期間が2021年9月30日までなので、ご検討の方はお早めに。

 

   

◆6ヶ月ベーシックコース 基本コンテンツ

基本コンテンツとして毎月4つのテキストと解説動画を6ヶ月間、配信します。

 

  1. ミックスが上手くなるたった一つの考え方
  2. コンプレッサーを使いこなすための基本技術
  3. Vocal Mixing Like a Pro
  4. EQを使いこなすための基本技術
  5. オーディオIF、スピーカーの選び方
  6. ドラムのサウンドデザイン
  7. ミキシングで起こる数々の失敗
  8. ゲインステージングとオートメーション
  9. Drums Mixing Like a Pro
  10. ディレイ、リバーブを使いこなすための基本技術
  11. Guitar Mixing Like a Pro
  12. ピッチ修正&リズム修正の極め方
  13. サチュレーション&コンソール
  14. 低域のバランスコントロール
  15. マルチバンドコンプとダイナミックEQの活用法
  16. Mastering Design
  17. ディエッサー、ゲート、モジュレーションの活用法
  18. MS処理の使い所を見極めよう
  19. ラウドネスコントロール
  20. エフェクトチェイン構築術
  21. 特殊効果処理まとめ
  22. ビットレートとサンプルレート
  23. 音の距離感の作り方
  24. エフェクトチェイン 実践テンプレート

 

◆特徴1 大ボリュームの追加コンテンツ

●ボーカルMIX入門編 内容

  • ボーカルMIXで使用するCubaseの機能とショートカット践解説
  • CubaseでボーカルMIX AtoZ
  • マイクの使い方と録音の基礎
  • Cubase標準プラグインでボーカルMIX
  • 優先的に揃えるとラクできるプラグイン

●プロ直伝ミキシング術 内容

  • オケの音圧に負けないコンプ術
  • 録音の質が悪いときのEQ術
  • 風呂リバーブからプロリバーブに変える術
  • プロのピッチ/リズム修正術
  • オケトラック処世術

◆特徴2  質問相談はメールで随時受付

 

僕のオンライン講座では毎度おなじみのメールでのご質問やご相談ですが、本コースももちろん付いております。

これが実は一番重要じゃないかっていうぐらい、手前味噌ですがかなりご好評いただいています。

 

講座の不明点はもちろん、普段の作業でつまづいたりよく分からず放置してしまっているところなど、

些細なことでも質問いただくことで、もやもやが取れて理解が進みますし、

かなり力を入れて回答していますので、「聞いてみたけど何も解決しなかった・・・」ということにはなりませんのでご安心ください。

 

実際にどんな質問が来ていて、私がどんな回答をしているか、以下に掲載してみます。

本講座のリアルな感触が伝われば幸いです。

:ご質問

オーディオインターフェースについて質問です。
現在UA社の「ARROW」を使用しておりますが、ワンランク上の「APOLLO TWIN」に代替した場合、収録時の音質の違いは出るものなのでしょうか?

音質はやはりプラグインの質や使い方で決まると考えていいのでしょうか?

:回答

私自身、ArrowもApolloTwinも使って比較したことがないのでなんともですが、 
音質の向上はあると思いますが、劇的に改善するかというと微妙です。 

漠然と”音質を改善したい”と思っていても、改善したいポイントに合った手段を取らないと、思った通りの結果が得られないかもしれないので、まずはオーディオIFとプラグインの役割を整理してみましょう。 

オーディオIFを替えると何が変わるのか。 

色々機能差はあったりしますが、一つだけ言うとすれば”音の解像度”が変わります。 

写真で考えると分かりやすいですが、カメラがオーディオIFでPhotoshopなど加工ソフトがプラグインと同じ役割です。 

安いカメラでは解像度が低い写真しか撮れず、それをPhotoshopで加工してもノイズが出たり輪郭がぼやけたりしますが、高いカメラでは解像度が高く撮れるので加工後も綺麗です。 

でも素人目には加工すればどれも同じように見えてしまうこともあります。 

オーディオIFも同じで、グレードが高い製品は音の解像度を高く録音できるのでクリアな音質になり、ミックスで色々加工しても変にバランスが崩れることが少ないですが、素人目にも分かるかというと微妙です。 

メリットとしては、スピーカーから出力される音も解像度が高くなることで、今まで判断できなかった微妙な違いが判断できるようになったりします。 

この点はプラグインでは解決できない部分です。 

プラグインは音を変化させることができますが、音質を向上させることはできません。 
(音質が向上した”ように”処理できるプラグインはあります) 

如何に劣化を少なくしながら、より自然に迫力を出したり艶やかにするかというところがポイントで、音の変化はオーディオIFより大きいですが、元の音が悪いといくら加工しても限界があります。 

同じ”音質”でもオーディオIFとプラグイン(ミックス時の処理)ではアプローチが違うということです。

 

こういった質問以外では、過去にMIXした音源を聴かせていただいてのアドバイスだったり、

実際に私の方で手直ししたデータを渡したりなど、ほとんど個人レッスンのようなことも行っています。

 

 

 

◆6ヶ月ベーシックコース 料金

講座の月額費用は

9,800円

となっていますが、

2周年記念として、2021年9月30日までの申込み分に限り、

初月費用を1,000円に割引いたします。

 

◆受講者さんの声

:K.Sさん

◆講座を受けてみてどう変わったか

まずミックスの上達の速度がかなり上がりました。
これまでは、ミックスのことで分からないことをネットで調べたり、調べても違うことを言っている人も多く、
どちらがよいのか悩んだりして時間がかかっていました。

講座を受けることで、ミックスに大切なことを順序よく学ぶことができ、ネットで調べることが減りました。
その時間をミックスに当てることができたので、やりたいことがスムーズに進むようになりました。

また、プラグインを使う時に「目的・理由」を考えるようになりました。
講座で学ぶことで「こんな音にしたい」「こんな処理をしたい」という目的をしっかり考えてプラグインを選べるようになりました。
Keinoazaさんの解説は、一つ一つが丁寧で「どうしてそうなるのか」や「他の処理との関わり」なども詳しく教えていただけたので、しっかり納得できて自分の力にすることができたと思います。


◆講座を受けて一番良かったと思う事

ミックスについて納得して学べたことです。
DTMについてたくさんの解説動画、ブログ等ありますが、この講座は、納得して理解でき、学ぶことができると思います。
理由は「必要なことは詳しく丁寧に解説している」ところだと思います。

解説動画は長めですが、その分詳しく深く学ぶことができました。
講座の内容のこと、プラグインのこと、機材のことなど聞きたい時にすぐ聞けて、かなり具体的な回答がもらえたところは、疑問をすぐに解決でき、納得して次に進めて、自分の技能向上にとても役にたちました。

◆これから講座を受けたいと思ってる方へメッセージ

ミックスが早く上達したい人におすすめです。
DTMは学ばなければいけないことがたくさんあります。
独学では時間がかかることが多くあります。
この講座を受け、詳しい解説動画やテキスト、一つ一つの質問への丁寧な回答をもらうことで、
必要なことを効果的に学ぶことができます。

 

◆参考音源

最後に私がミキシングを担当した音源をいくつか紹介させていただきます。

本講座で紹介しているテクニックも多く使っていますので、参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆申し込み方法

下記ボタンからお申し込み画面にアクセスいただき、お申し込みをお願いいたします。

 

お支払い方法でPayPalか銀行振込のどちらかを選択いただき、申し込みボタンを押すと決済情報が記載されたメールが送られてきますので、お手続きをお願いいたします。

 

ご不明点はinfo@soundexistence.jpまでお気軽にお知らせください。

 

 

では講座のお申し込み、お待ちしています!

一緒にミキシングを楽しみましょう!

 

 


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